未成年(18歳、19歳)ミノキシジルは使用できない?

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未成年(18歳、19歳)ミノキシジルは使用できない?

早い方であれば10代でAGA(男性型脱毛症)の症状が現れるケースもありますので、高校生・大学生で薄毛・ハゲに悩まされている方もいると思います。「何とか対策したいけど、どうすればいいのか?」とコンプレックスの対応に困ってしまいますね。

 

20歳未満の未成年の場合ですとAGA治療に制限がかかることがあるのですが、18歳・19歳のミノキシジル処方を受けることはできるのか?について今回は解説していきたいと思います。後ほどプロペシア(フィナステリド)に関するコーナーも設けていますので、合わせてご覧頂ければと思います。

 

10代のハゲはコンプレックスレベルが高い!?

 

  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生
  • 大学生

 

この年齢層の場合ですと小中学生(10歳、11歳、12歳、13歳、14歳、15歳)の場合は学年に1人も居ないのが普通だと思います。高校生(16歳、17歳、18歳)や大学生(18歳、19歳)になると周囲にチラホラ現れますが、これについても本当に極少数派であると言えるでしょう。例えばクラスの30名中10名がハゲているのと30名中1名がハゲているのでは精神的な負担な後者の方が圧倒的に多いでしょう。それを考えると10代のAGA・薄毛は深刻なコンプレックスとして捉えている人が多いのです。具体的なリスク・デメリットとして考えられるのは下記の通りになります。

 

  • 恋愛に奥手になってしまう
  • イジメられる
  • 弄られキャラになる
  • 髪のオシャレが出来なくなる

 

などが挙げられます。ハゲ=女性にモテないと考えている男性は結構多いのです。実際にフサフサとハゲで考えるとフサフサを希望する女性の割合の方が大きいと推測することができます。しかし、世の中にはハゲ好きは少ないですが、「気にしない」と断言されている人も結構います。割り切ってしまうのが一番の解決なのかもしれないですね。

 

その他、高校生レベルですとハゲは虐めや弄られる対象になるケースがありますので、注意が必要になります。これはハッキリ言えばクラスメイトや付き合う友達など環境によって左右されるリスクになります。万が一、学生でAGAになった場合はある程度の対策が必要になるかもしれないですね。万が一虐められるようなことがあれば誰でも良いので信頼できる人に相談するのが理想的です。一人で抱え込まないのがポイントになります。

 

ミノキシジルは10代で服用はできない?

 

明治通りクリニックにQ&Aコーナーがありましたので、そちらを掲載します。

 

ミノキシジルを使用できない人は?

18歳未満
決して未成年者や乳幼児に使用しないでください。
頭皮が赤くなっている、炎症を起こしている、不快感がある、痛みがある
頭皮に他の医薬品を使用中
医師から処方された医薬品(医療用医薬品、要指示薬)を頭皮に使用しているなら、 ミノキシジルを使用する前にかかりつけの医師にご相談ください。

 

出典:http://meijidori-clinic.com/qa/minoxidil/

 

18歳未満となっているが、18歳・19歳においてもミノキシジルは避けるべきです。詳しい内容についてはAGA専門医・皮膚科クリニックでカウンセリングを受けた時にいろいろ聞いてみることをおすすめします。ちなみにプロペシア(フィナステリド)についても未成年の服用はNGとなっています